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津和野堀邸での茶会

旧堀氏庭園は平成17年7月に国指定名勝に指定されました。銅山氏であった堀氏の主屋および土蔵群、客殿を伴った楽山荘、主屋対岸の和楽園、畑迫病院跡などで構成され、指定面積は約6haに及びます。 平成10年ごろから主屋の損傷が進み、平成18年度から平成23年度にかけて保存修理工事をおこない、堀氏の全盛期であった大正から昭和初期の様子が再現されております。また、平成24年度からは畑迫病院の保存活用工事を実施しており、平成28年より畑迫病院、堀氏や畑迫の地域の歴史解説や病院備品の実物展示等を行っています。春の新緑、秋の紅葉シーズンが見どころですが、夏の蛍、冬の積雪時なども趣があり、一年を通じて四季折々の風景を楽しむことができます。

 

両親と最後に訪れた所で、今回タイミングよく、お茶会があるという事を知り、介護の為に帰省中の荒木先生と一緒に出掛ける事が出来ました。
両親との思い出も走馬灯の様に蘇り、紅葉には少し早いでしたが、庭の景色や、周りの山々が紅葉仕掛けで、真っ赤になるよりは、私的には好きな色合いの時季にお茶会まで参加出来て、最高でした。
しかも、前日に訪ねた、故郷でお香屋さんをしている幼友達も同席で、一緒に楽しむことが出来ました。

 

その後、荒木先生と私は萩観光に向かいました。