ブログ|みつこ着付け教室

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見事な、モクレン

お彼岸に、お墓参りに行った時に、菩提寺 「新福寺」の境内にあった、大きなモクレンの木にたくさんの蕾がついていたので、もちろんお許しを頂き、夫がのこぎりで切って持ち帰ったのですが、玄関で、見事に花開いてくれました。

老木の大きな木なので、花もおおきくて、花弁も分厚くて、見事に玄関を飾ってくれています。

 

我庭にも春の花々が次々咲いて、心を和ませてくれています

白の沈丁花 (とても良い香りを放ってくれています)

賀茂本阿弥 (歴史のある大振りの椿です)

乙女椿 (今年は、花を一つしか付けてくれませんでした)

野ら生えの花 (毎年、勝手に違う花が伸びてきてくれる事もこの庭の楽しみです)

ムスカリ (今年は球根が成長したのか、花も大きく成長してくれました)水仙 (浜菊の根本から伸びてくれています。黄色なので小さくても目立つ存在です)

大阪大学 卒業式

今年も無事に、大阪大学卒業式の為の袴着付けの仕事を終わらせる事が出来ました。

秋から、吹田・豊中・箕面のキャンパスに入り、予約会を行い、お嬢様達に長年私がお世話になっている 《鈴乃屋》 の着物や、袴をレンタルして頂いて、卒業式当日にお着せするシステムなのですが、全てが滞りなく仕事が進めるように、それまでの準備もなかなかのものなのですが、今年は、完璧に近い状態で、終わらせる事ができて、嬉しい限りでした。

もちろん、スタッフ全員の『おもてなし』の心や、技術も、学生さんに通じたのではないかと思っております。

例年この仕事が終わると、私も少しほっとするのですが、今年は、様子が違う様で、子供さんの卒業式・入学式に、父兄として着物を着られるお母さま達も多くて、問い合わせが毎日のように有り、一服している暇がなさそうです。

卒業企画が終わった後の自分へのご褒美の、「温泉でのんびり」 時間は、もう少し先になりそうです。

若いお母さま達が、着物で式典にお出掛けしたい、という気持ちを応援する日々が続きそうです。

お転婆娘

キッチンの吊戸棚の中から、物を取り出したすきに、愛猫アミが入り込んでいました。

1歳11か月の娘は、お転婆の盛りで、遊びたくて仕方ない子で、「入ってやった」と言わんばかりの、誇らしげな顔をしています。

家じゅう飛んだり跳ねたり走り回っていますが、私達夫婦を癒してくれる存在です。

人間の言葉は喋れないけども、理解しているな、と感じられるこの頃です。

沈丁花が咲き始めました

【沈丁花】 赤のほうから先に咲き始めました

【ぼけ】 満開です【アザレヤとぼけ】【春蘭】 昨年は咲かなかったのですが、今年ははや、花を付けてくれました

梅が咲き始めました

【しだれ梅と白梅】 鉢で育てていましたが、根が地面におりてしまいました。

大きくなってくれることを願っています。

【源平梅】 の白はまだ蕾です

【椿 太郎冠者】 が満開です 可憐な花でとても綺麗です。【椿 胡蝶侘助】 上品な可愛い花です

出張着付け

今日は、卒園式に行かれる男児の羽織袴を着せました。

女児とばかり思い込んで訪問したのですが、実は男児だったのです。

今年の卒業式シーズンは、3人のお子様の着付け依頼を受けていて、この事自体始めての事で、世の中の変化を感じていたのですが、男のお子様が、着物ファンだと聞いて、私もテンション上がってしまいました。

受け答えのしっかりしたお子さんで、袴姿もかっこいいですね!!

茶道稽古3月(1回目)

軸     【一花開天下春】

花      曙椿 白梅

菓子    女雛(笹岡製)

稽古    初炭 後炭 薄茶 濃茶 続薄

3月に入ったので、釣り釜のお稽古を致しました。

釣り釜は、風情があり茶室の雰囲気としたら、大好きです。

今年は、曙椿も梅も開花が遅く心配しましたが、ようやく茶花として、使う事が出来ました。

遅かったぶん、曙も大きく膨らんで、存在感があります。

美容師レッスン

今日は、袴着付けデビューをされる美容師さん達が、熱の入った練習をされました。

モデルになると、よく判るので、私自身がモデルになってのレッスンを行いましたが、さすがに、皆さん腕を上げて来られているので、頼もしく感じました。

この調子で、今年もレッスン頑張って下さいね。

茶道稽古 2月(2回目)

軸   【桃花千年春】

花   太郎冠者 ボケ

稽古  初炭 盆香合 薄茶 絞茶巾 濃茶 茶筅荘

今日は、雛つくしのしつらえでした。

素敵な、水指が準備出来、桃の花は間に合いませんでしたが、桃の節句を味わえる事が出来ました。

前日に準備している私自身がウキウキしてきました。

昨年入会の井村さんには、お炭デビューがして貰え、「楽しかった!」という感想でした。

季節のお道具、お点前を楽しむと同時に、少しずつ前に進んでいますね。

 

茶道研究会

白珪は白く清らかな玉のことです。
白珪は瑕がついても磨けばよいが、言葉は言い損なうと取り返しがきかないの意で、転じて「完全無欠の清らかな玉も、さらに磨くべきである」の意味です。
禅の道も茶の湯の道も完成はない
常に向上を目指して修業に打ち込むべしとの箴言

本日の研究会は戸田先生のもとでのお勉強でした。

今年から、大阪西支部と、東支部が一緒になっての研究会の開催で、南御堂のホールは満席でしたが、前のほうの席で、先生の言葉を聞き漏らすまい、と必死で耳を傾けました。

お若い先生で、たくさんのお話しをして下さいましたが、「一つだけでも持ち帰って下さい」と言われ、ほっとしました。

内容は、台子による、初炭・行之行台子・薄茶

新年最初の研究会に行けた事は私にとっては幸いで、今年こそ皆勤を目指したいのですが。