着物と茶道 日本の文化ブログ

映画鑑賞

Share on Facebook
LINEで送る

FizrqFVUUAAS2WH

 

 

ようやく、観に行って来ました。

上映開始から、1ヶ月位かかりましたが、今日、気になっていた映画を見に行く事が出来ました。

木村拓哉さんのファンではないのですが、歴史ものが大好きな私としたら、是非見ておきたい映画でした。

固定概念のある信長像とは全く違って、戦国的背景だけの表現ではなく、夫婦愛をも織り込んだ素晴らしい映画でした。

歴史のとらえ方も学者にもより色々なのでしょうけども、こういう角度からの見方もあるのだな・・・と新しい見方をさせて貰え、新鮮さもある内容でした。

上映時間3時間近くあるものでしたが、もう終わってしまった、と思えるくらい、時間を短く感じさせる映画で、見ごたえのあるものでした。

更に終了時の字幕に、エキストラ全員の名前が出てきて、その数に更に驚き、時代劇は、背景も、衣装も人員も、指導員、関係スッタフも含め、これだけ沢山のの人達の構成で出来上がっている壮大なものなのだな・・・と改めて感じ入りました。

次に興味の湧く映画に出会えるのはいつだろうか・・・

それも楽しみです。