着物と茶道 日本の文化ブログ

茶道稽古8月(2回目)

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軸    【清韻幽趣】

花    秋海棠 金水引 鳴子ユリ

菓子   木もれ陽(香月製)

稽古   結び帛紗花月 且座 色紙点

 

 

DSC_3244 (002)前回のお稽古からお盆を挟み2週間過ぎたので、庭にある花達にどんな変化があるかな…と思って、朝、花を探しましたが、時間の経過は確実に、咲く花に変化がありました。

槿たちは、少し小さくなりながらも、夏も後もう少し、と言わぬばかりに、頑張って咲いてくれています。
秋海棠は、しっかりと花開き、美しさを増しています。
水引草や、芒は、変わらず添え花としての役割を果たしてくれます。
新たに、金水引や、数珠サンゴが、庭を彩ってくれました。
昨年、犬友達から頂いた数珠サンゴが、初めて我が家で花をつけ、実にまでなり、一枝で、白い花から、白い実になり、赤い実に色づくところまで見られるなんて、何と贅沢な事でしょう。

 

 

 

DSC_3240今日も、花月を中心にお稽古を進めましたが、全員の協力と、知恵の結集で、何とかまとめる事が出来ました。

花月の予定も、後1回、各人が、それぞれのレベルに応じて、少しでも実りがあるように頑張りましょうね。

夏の定番である、錦玉のお菓子(木もれ陽)も、とても美味しいでした。
夏ならではの冷たく冷やして頂くお菓子です。

着付け教室は、夏休みを取っていますが、茶道は、暑い夏をも楽しむべしと思い、お休みすることなく続けています。

最後にお出しする、シャービックを口にする時の皆さんの笑顔も、とても可愛いいので、準備のしがいもあります。
冷たいものが、美味しく感じるのも、あと少しでしょうか。

今年も、何とか暑い夏を乗り切れた感がある時期になってきました。