着物と茶道 日本の文化ブログ

マリオネット マンドリンコンサート

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3年ぶりに、マンドリンコンサートに行って来ました。

世の中がコロナ禍になり、今年も急激に感染が広がる中、開催が危ぶまれたようでしたが、無事に楽しませて頂く事が出来ました。

独身時代に日本事務機という会社で、コンピューターの仕事をしていたのですが、その時社内結婚をされた友人のご主人の趣味で、退職後マンドリンオーケストラで腕を磨かれ、年に1度招待を受けていたのです。

今年は、会場が吹田のメイシアターでした。
15年くらい前まで、踊りの着付けで足を運んでいたので、リニューアルされた、と聞いていた会場の事も楽しみに出かけました。
喫茶も、トイレも、勿論ホールも、とても綺麗で、席も頭が重ならないようにも考えられた広々とした椅子の配置で、優雅に聴かせて頂きました。

日本の童謡や、私でもよく知っている世界の名曲をメドレーにアレンジされた曲も演奏され、一段と楽しい時間でした。

15年ぶりに車で向かう会場、少し心配しましたが、行きは無事に到着、帰りは1か所間違いましたが、何とか帰り着きました。

よく通った道なのに、使わなくなると忘れる事に、仕方ないな・・・と諦めと悔しさとの交錯。

私にとっては、マンドリンやポルトガルギターの音色を聞く事はほとんど無い生活なので、楽しみにしていたのですが、活動10年をもって、卒業されるという事を、お聞きし、少し残念なような・・・

何事も出会いはワクワクするけども、別れや、終わりは寂しいものです。
又しても、その時々を大切にせねば・・・と思った次第です。

今も、マンドリンオーケストラのCDを聞きながら、このブログを書き込んでいます。
夏になると、このコンサートの事を思い出して、CDを聴くことにしようかな。