着物と茶道 日本の文化ブログ

姫路城から真福寺

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HORIZON_0002_BURST20240402103516291今日は、早起きをして、姫路城 まで足を延ばしました。

いつも加古川へお墓参りに行く際に、一度は新しくなった姫路城に行ってみたい、と思いながら、なかなか行けなかったのですが、桜が咲き始めて、より綺麗なお城を見てくることが出来ました。

今日の本命は妹を平岡家のお墓へ案内する事だったのですが、その前に世界遺産になっているお城の中に入って来ました。

この広い敷地に、昔のままのお城があるとは、何というロマン!!

6階まで、急な階段を上りながら、昔のお侍さんは、袴姿で、この階段を昇り降りしたのか、と想像を膨らませていました。

明治維新での廃城令も免れ、第二次世界大戦の折にも住民が城に黒い布をかぶせて白いお城を目立たないようにしたとか、後世に残るに相応しい、城だったのでしょう。

早くに入城したので、入場制限に合わずに降りてきましたが、私達がまだ中にいる間に入場制限が掛かり始めました。

早起きは三文の徳でした。

それから、私がいずれ入るであろう、お墓へと案内してきました。

古希を迎えた私と、来年古希を迎える妹との姉妹で、子供の時以来初めて10日間も一緒に過ごす計画を、3か月位前に立て、楽しみにしていた日々が過ぎて行きました。

お互いにまだ生きられるであろう人生において、思い出深いものになりました。

島根と関西とで距離があるだけに、年老いていくほど、会う事すらが難しくなるであろうと想像できるので、元気なうちに10日間も来てくれた事に有難く思います。

これからも、少しでもそういう機会を作りたいものです。