ブログ|みつこ着付け教室

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早咲き桜

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今日は、加古川の菩提寺【真福寺】に墓参りに行って来ました。
春の彼岸の時期は、卒業シーズンで、行けない年が多かったのですが、今年は墓参を済ますことが出来ました。
境内に入ると、桜が満開で、帰りにお寺さんから、「持って帰り・・・」と言って頂けたので、蕾が付いている所を選んで切って、大切に持ち帰りました。
満開だったのに、一片の花びらも落ちることなく、水に挿す事が出来ました。
【河津桜】だそうで、早くから咲き始めいち早く楽しませてくれる種類のようです。
暫く、我が家の玄関が賑わいそうです。

小学校6年生 卒業式

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今日は、川西市・猪名川町・伊丹市等、近辺の小学校の卒業式がありました。
今春での一番のピーク日になり、スタッフ全員でご自宅や、美容院、呉服屋さんでの着付けに行かせて頂きました。
ところが、私が、2件目のお宅を出る頃には、車の上に雪が数センチ積もっていて、驚きました。
今年は、雪が降る日が多いでしたが、まさか3月も後半に入ってからの雪には、卒業式を迎える子供さん達にとって気の毒で、足を滑らせないで歩いて欲しい、と願いました。
1件目は、お嬢さんの袴着付けでしたが、2件目は男児の着付けでした。
しっかりとご挨拶と対応の出来るお子さんで、感心しましたが、お話を伺うと、バスケをされているとの事。
さすが、スポーツを続ける、という事は、こんな小さな時から、人間性も育つものなのですね。
しかも、ご自分が袴を履きたかった、とお話しを聞き、益々私としたら感激した次第です。
この写真もHPにアップしてもよい、というお言葉を頂き、撮らせて頂きました。
有難うございました。
充実した、中学生生活を送って下さいね。

茶道稽古3月3回目

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軸   【春入千林処々鶯】
花   紅梅 加茂本阿弥椿
菓子  イチゴ大福 桜餅 レンコン饅頭 上用(福助堂製) 願い菓子 (彩雲堂)
稽古  初炭 盆略 唐物 盆点 行之行点前
今日の奥伝をお稽古される方のお菓子は、餅シリーズで準備をしてみました。
お菓子屋さんで作って頂く、イチゴ大福や、桜餅はどんなお味なのかな・・・と思ったら餅シリーズで食べて貰いたくなりました。
私自身は、イチゴ大福だけを食べましたが、本当に美味しいでした。
中は、白あんでイチゴが包んであり、周りはお餅というより、求肥で、おおわれていたので、優しく柔らかい、大福でした。
奥伝をお稽古されたお二人は、レンコン饅頭と、桜餅、それぞれのお味を楽しんで頂けて、満足そうでした。
二人の顔を見ていると、私まで、満足しました。
Kさんから出雲のお土産で頂いた、勾玉の形をした【願い菓子】もとても美味しく、本当に願いが叶いそうな気持になりました。
美味しいお菓子を頂くのは、茶道をしていての醍醐味です。

茶道稽古3月2回目

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軸   【松韻通萬古】
花   香水仙 曙椿
菓子  春の野(香月製)
稽古  初炭 茶箱雪点前 唐物 行之行点前
ようやく春めいた日差しが感じられるようになりました。
今年は、庭の花も沈丁花の蕾が少しずつ膨らんできているだけで、綺麗な花が見当たりません。
毎年、3月になると見せてくれるフクジュソウの姿もまだ見あたりません。
黄色い綺麗な花が日差しに向かって開いている姿が待ち遠しいです。
今日の稽古は、午前が、小習いと四科伝で、午後からが、奥伝でした。
四科伝が、小習いのように、スムーズに出来る方もあり、皆さんの上達を嬉しく感じました。

桃の節句

今日は、お向かいさんから豪華な雛寿司の差し入れを頂きました。

大きな海老と鰻とさやえんどうと卵で御飯が見えないくらいですが、お味もあっさりとしていて美味しく、完食してしまいました。

初めて見る器に盛られていて、洋食器には疎い私ですが、何故か目を引いたので、頂いた後、裏を確認してみたら、ブランドの器でした。

フィンランド、ヘルシンキ郊外の「アラビア」地区で1873年に創業以来、150年以上にわたり、フィンランドの日常生活の中で愛されてきたライフスタイルブランド。

フィンランドで最も有名で、最も愛されているブランドのひとつだそうです。

上記の器は、2003年に、ARABIA(アラビア)創業130周年を記念して発売された24h Avec。 放射状に描かれたパターンは、朝から晩まで24時間使えることをコンセプトとした24hシリーズの、柔らかくカーブしたシェイプにフィットするようデザインされているそうです。

 

今日は素敵な器で、美味しいお寿司を堪能した夕食でした。

 

 

 

 

 

茶道稽古 3月(1回目)

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軸   【関】
花    曙椿
菓子   お内裏様(香月製)
暖かな朝、今日のお稽古は、9時に開始しました。
まず、只一人お稽古が始まった、奥伝【真之行】を行いましたが、難しい内容のお点前が関心するくらいスムーズに進んで行きます。
お道具が無い中でのシミュレーションだけでは、とても難しいと思うのですが、よく勉強してこられていました。
1時間の正座も、もろともせず、予定通りにお稽古を終わらせることが出来ました。
次に、一番新米さんの方が、10時半に来られて、2回分のお稽古、4種目を頑張られましたが、入会後、3年目になられて、少しずつ慣れて来られているようです。
初めの頃は、1種目が終わられる度に、フーフー言われていましたが、いつのまにやらそれ程しんどそうでは無く、何かを得て下さっているように見えてきています。
その後、中堅さん達が、時間をおいて、順番に来られ、終了時間は18時頃でした。
奥伝から始まり、小習い、四科伝 茶箱、色々なお点前でしたが、今日は私も昼食も取れ、落ち着いて指導する事が出来ました。
奥伝の方には香月さんのひな祭りセット菓子が、今日は準備できました。
来週も作って頂けるといいのですが・・・
香月さん、お願いしますね!!!

茶道稽古 2月(3回目)

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軸   【暗香不動月黄昏】
花   鶯かぐら 侘助
稽古  茶箱雪手前  唐物 大円之草
鶯かぐらの蕾がようやく膨らんできて、温かい部屋に入れていると、可愛らしい金平糖のようなピンクの花が、知らぬ間に開いていました。
今日は、子供さんの病気の為休まれた方があったので3人だけのお稽古でした。
新しく四科伝に入った方の稽古と、奥伝をされた方お二人で、ゆっくりじっくり進める事ができました。
それにしても今冬は、寒い毎日ですが、炉の中で炭が燃えてくると、部屋中が暖かくなります。
我が家は、床暖とエアコンだけの暖房ですが、茶道稽古の時に使うこの炭で直接の火の温もりを体感します。
そして、子供の時の炬燵の炭に懐かしさを感じます。
愛猫アミも炭の入っている炉に近付くのではなく、私の膝を狙ってやってきます。
こうなると、動く事も出来ず、暫くの辛抱です。
体重5キロの子が乗ってくると、正座に強い私もさすがに足が直ぐにしびれてきますが、乗られてしまったら諦めるしかないのです。
彼女にとっても、甘えられるひと時のようです。

男性着付けの練習

 

寒波が続く寒い朝でした。

雪の心配をしながら起床しましたが、雪で来れない方は無くでしたが、朝クラスはいつも教室が一杯になるのですが、今日は、色々な理由でお休みの方が多く広々としていました。

いつものように、クラスに分かれてのお稽古ではなく、合同でお稽古をした為に、応用クラスの男性着付けを、下のクラスの生徒さんにモデルになって頂きました。

3人さんの紋付姿が出来上がりました。

中々カッコイイですね。

これから先で男性着付けをされる方にとっては、参考になったと思います。

たまには、こういう合同での稽古も面白いものです。

茶道稽古 2月(2回目)

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   【紅炉一点雪】

花   白梅 絞り西王母

菓子  若草 鯉の里

稽古  初炭 盆点 大円之草

香合  琵琶(萩焼)

 

看取りに入った97歳の母に会う為に、島根に帰省してきた翌日のお稽古になりましたが、予定通り行う事が出来ました。

季節的に雪の心配をしながらの移動だったので少々心配でしたが、無事に帰ってくることが出来ました。

道具は事前に準備をしておき、お菓子は妹に頼み、島根の物を準備して貰いました。

私の頭だけが少し疲れが残っていたかもですが、四科伝・奥伝と難しい内容のお稽古をする事が出来ました。

蛇と関係の深い弁才天が持つ琵琶文様を、巳年の時には多用しますが、今日は、香合に使ってみました。
しかも、故郷に近い萩焼なので、親しみ深く感じます。
初めての故郷尽くしのお稽古となりました。
因みに、弁才天は七福神の中で唯一の女性の神様で、水の神様でもあります。
又、日本では水の神の使いは【蛇】という考え方があります。
そこで、弁才天≒蛇 となり、弁才天が持っている琵琶を鱗文様と共に、巳年には多用するのです。

枇杷の花

今日は、今年1回目の茶道研究会でした。

今年から、私と同じクラスの研究会に参加出来るようになったKさんと一緒に、しかも彼女の車に乗せて頂いて出掛けてきました。

今までは、殆んどが私の車に皆を乗せての移動が多かったのですが、このところ自然と少しずつ世代交代が始まっています。

【花/椿 鶯神楽】

冨士田宗啓行躰先生の指導でしたが、盛り沢山のお話で、頭に入りきらない程でした。

初炭点前/45分

和巾点前/55分

筒茶碗/20分(超特急で)

基本的な所作のお話も沢山して下さったので、是非私も日々の指導に生かしていきたいと思いました。

 

夕方いつもの犬散歩をしておりましたら、枇杷の花を見つけました。

大きな葉っぱがある中で、地味な色で咲いているので、気づきにくいですが、5月頃に実る為には、こんなに寒い時期に花を咲かせるのだと感心しました。