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西宮神社 献茶式

 

今日は、西宮神社での献茶式に参加して来ました。

8時に出発して、道中綺麗に咲いている桜を見ながら、9時には到着したのに、番号は158番。

皆さん、何時に来られているのだろう、と思いながらも、まあ待ち時間に色々おしゃべりして楽しむこともよかれと、順番を待ちました。

只、お献茶は、ラッキーな事に、一番前の席で拝見出来たので、喜ばしい限りでした。

昨年も確か、伏見稲荷でだったと思うのですが、前席でのお献茶拝見が叶ったのですが、小さい私にとっては最高の事です。

今回も二席あったのですが、先日の荒木先生の掛け釜でのお道具と共通している物が数点あり、より楽しくなりました。

帰りに、久しぶりに、夙川の菓一條に寄って、明日のお菓子が買えたので、頂くのが楽しみです。

風炉灰型作成

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今日は、一年に1回、灰型の稽古をして頂きました。
茶道の必須事項の中で、私にとってはこの灰型作りが、一番の苦手です。
でも今日は頑張りました。
荒木先生が帰られた後、午後から、もう一度一から作り直しました。
好きになれる時が来るのでしょうか・・・

美容師さん男性に変身

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男性着付けの予約が入ったので、練習をして貰いました。
体格がいい方がモデルになって下さったので、とてもお似合いです。
扇子を持って。1曲踊って頂きたい感じですね。
上手に着付けられているので、安心しました。
最近の夕方散歩は池田市伏尾台の方角に向かっています。
春は花が一杯でいいですね。
途中で、ハクモクレンが綺麗に咲いていました。
我が家には、赤の乙女椿があるのですが、ピンクを見つけました。
雪柳も見事に咲き誇っています。
先日、土佐水木を頂いたお家の庭まで来た時に、鶯神楽を見つけました。
中々この花を植えておられるお宅は無いので、我が家にもある事を、伝えたくなりましたが、今日は、表にはいらっしゃらない。
でも、私の中では共通の話題が持てそうで嬉しくなりました。
またいつかお話出来る機会があればいいな・・・
お花を探しながら歩けるのが、この時期の一番の楽しみです。

今日の夕方散歩

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今日の夕方散歩は伏尾台ゴルフ場を目指して行って来ました。
道中、可愛い、桜の木が満開になっていて、その下では、赤いぼけの花も咲いていて、乙女椿の木もありました。
ゴルフ場近くのお家の主様が、庭の手入れをされていたので、珍しい、土佐水木を見つけて、「珍しいですね・・・」とお声掛けをしたところ、枝1本切って下さいました。
その子も、椿の下に置き、一所に写しました。
池田は、植木の町なので、珍しい、花や、植木に会え、散歩の友になります。
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荒木先生の掛け釜と花形歌舞伎

今日は、滋賀県守山市で開かれた、荒木先生の掛け釜に3人で出掛けて来ました。

北野先生宅の茶室でのお茶会なのですが、前回は11年前にされたそうで、私も久しぶりに、懐かしい大津を超えての遠出をしてきました。

軸  【春風処々花】

花  白モクレン 椿

菓子 桜餅

正客茶碗は、大樋焼、次客さんには萩焼(藤兵衛)三客さんには永楽でしょうか?

棗は、海松貝蒔絵が描かれた綺麗なものでした。

竹花入れの内側にも青海波の蒔絵が施されていて、目を楽しませて頂きました。

大きな桜餅は、たねや製かな、と思いましたが、とても美味しかったです。

今日の目的は、荒木先生社中さんのお点前を見せて頂きたかったのですが、予想通り綺麗なお点前をされました。
日々指導をするにあたって、所作について私も悩む所なのですが、綺麗なお点前を見ると安心感が生まれ、心が落ち着きます。
やはり、少しでも綺麗な所作が各人の身に備わるように、指導すべきだな、と思いながら、お部屋を後にしました。

今日は、欲張り、帰りに南座で花形歌舞伎まで見てきました。

花形なので、時間は短いかな・・・と思っていたのに、長時間に及び、帰宅が遅くなってしまいまい、久し振りに、不良老人になったような気持でした。
外国人の方達も沢山見に来られていました。

茶道にしても、歌舞伎にしても、【形】を修練で作りあげ、それを披露する、という点においては同じです。

現代は多様化の時代。
日本の伝統が、受け継がれていく事も厳しいのだとは思いますが、変化は当然なので、変化しながらでも残していけるものが、沢山あって欲しいものです。

今年は5月に、教室のお出掛け会で、再度南座に来る予定になっているので、楽しみが続きます。

思いのまま

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今、お向かいの犬が東京に行っていて居ないので、夕方散歩は一人で歩いています。
最近見つけた、直ぐに池田市に入れる山の中の道を利用して、古江の植木町を歩いて来ました。
源平梅かな・・・と思って眺めていたら、主様が近づいて来て下さって、「【思いのまま】という種類の梅だよ。」と教えて下さいました。
調べてみると、1本の木で、赤・白・絞りと色を変える、無病息災・厄除けの梅だそうです。
北野天満宮では、お正月に「思いのまま」の梅の枝を使った縁起物の授与を行っているそうです。
境内の梅園の梅を剪定した際に出る枝に、「思いのまま」と書かれた短冊と厄除けの瓢箪を結び付けたもので、瓢箪の中には、厄除け・災難除け・無病息災のご利益がある玄米が入っているそうです。
今日の夕方散歩で、学んだ事でした。
その後、満開の山茱萸の木にも出会いました。

早咲き桜

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今日は、加古川の菩提寺【真福寺】に墓参りに行って来ました。
春の彼岸の時期は、卒業シーズンで、行けない年が多かったのですが、今年は墓参を済ますことが出来ました。
境内に入ると、桜が満開で、帰りにお寺さんから、「持って帰り・・・」と言って頂けたので、蕾が付いている所を選んで切って、大切に持ち帰りました。
満開だったのに、一片の花びらも落ちることなく、水に挿す事が出来ました。
【河津桜】だそうで、早くから咲き始めいち早く楽しませてくれる種類のようです。
暫く、我が家の玄関が賑わいそうです。

小学校6年生 卒業式

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今日は、川西市・猪名川町・伊丹市等、近辺の小学校の卒業式がありました。
今春での一番のピーク日になり、スタッフ全員でご自宅や、美容院、呉服屋さんでの着付けに行かせて頂きました。
ところが、私が、2件目のお宅を出る頃には、車の上に雪が数センチ積もっていて、驚きました。
今年は、雪が降る日が多いでしたが、まさか3月も後半に入ってからの雪には、卒業式を迎える子供さん達にとって気の毒で、足を滑らせないで歩いて欲しい、と願いました。
1件目は、お嬢さんの袴着付けでしたが、2件目は男児の着付けでした。
しっかりとご挨拶と対応の出来るお子さんで、感心しましたが、お話を伺うと、バスケをされているとの事。
さすが、スポーツを続ける、という事は、こんな小さな時から、人間性も育つものなのですね。
しかも、ご自分が袴を履きたかった、とお話しを聞き、益々私としたら感激した次第です。
この写真もHPにアップしてもよい、というお言葉を頂き、撮らせて頂きました。
有難うございました。
充実した、中学生生活を送って下さいね。

茶道稽古3月3回目

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軸   【春入千林処々鶯】
花   紅梅 加茂本阿弥椿
菓子  イチゴ大福 桜餅 レンコン饅頭 上用(福助堂製) 願い菓子 (彩雲堂)
稽古  初炭 盆略 唐物 盆点 行之行点前
今日の奥伝をお稽古される方のお菓子は、餅シリーズで準備をしてみました。
お菓子屋さんで作って頂く、イチゴ大福や、桜餅はどんなお味なのかな・・・と思ったら餅シリーズで食べて貰いたくなりました。
私自身は、イチゴ大福だけを食べましたが、本当に美味しいでした。
中は、白あんでイチゴが包んであり、周りはお餅というより、求肥で、おおわれていたので、優しく柔らかい、大福でした。
奥伝をお稽古されたお二人は、レンコン饅頭と、桜餅、それぞれのお味を楽しんで頂けて、満足そうでした。
二人の顔を見ていると、私まで、満足しました。
Kさんから出雲のお土産で頂いた、勾玉の形をした【願い菓子】もとても美味しく、本当に願いが叶いそうな気持になりました。
美味しいお菓子を頂くのは、茶道をしていての醍醐味です。

茶道稽古3月2回目

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軸   【松韻通萬古】
花   香水仙 曙椿
菓子  春の野(香月製)
稽古  初炭 茶箱雪点前 唐物 行之行点前
ようやく春めいた日差しが感じられるようになりました。
今年は、庭の花も沈丁花の蕾が少しずつ膨らんできているだけで、綺麗な花が見当たりません。
毎年、3月になると見せてくれるフクジュソウの姿もまだ見あたりません。
黄色い綺麗な花が日差しに向かって開いている姿が待ち遠しいです。
今日の稽古は、午前が、小習いと四科伝で、午後からが、奥伝でした。
四科伝が、小習いのように、スムーズに出来る方もあり、皆さんの上達を嬉しく感じました。