着物と茶道 日本の文化ブログ

茶道稽古 11月1回

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軸   【瑞気満高堂】

花   嵯峨菊 シオン 錦木

菓子  亥の子餅(上政製)

稽古  初炭 後炭 入子点 茶入荘 茶碗荘

 

11月に入りましたので、炉開きを行いました。

炉開き祝いを行う事によって、火事を防げる祈りを捧げる事にもつながります。
炭も一機に大きくなり、今日は暖かだったので、炉のそばにいると暑くなる時間帯もあるくらいでした。

本来は亥の日に行うものなので、今年の亥の日は6日だったのですが、都合上、我が家では本日になりました。
火事対策の他に、子孫繁栄・無病息災を願って行われる亥の子祭りは、能勢では、今でも行われているという事ですが、子供さんの数が少なくなってきたところから、今後出来るかどうかが、危ぶまれている地域もあるとのこと。

CENTER_0002_BURST20221113160201647地域のお祭りは無くなったとしても、茶道では、炉開きは必須のもので、廃れる事はないので、亥の子餅と共に、語り継ぎたいものです。

我が家も、皆さんに栗赤飯をお配りし、一緒に亥の子餅を頂きました。
今年の上政さんの栗赤飯は、何だか特に美味しく感じたのですが、何が違ったのでしょうか。
亥の子餅も美味しいでしたが、今日は、上政さんで準備をしましたが、他の店の亥の子餅も食べてみたいものです。