着物と茶道 日本の文化ブログ

茶道稽古 2月(2回目)

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軸   【紅炉一点雪】

花   黄梅 加賀八朔

菓子  桃の花(福助堂製)

稽古  唐物 初炭 向切濃茶 卯の花 盆略

 

今日は、雨模様の中のお稽古でした。

例年なら、軸の語のごとく、真っ赤に燃え盛る炉のイメージで少しでも暖を感じる事が出来る、季節を味わう事が
出来る時期なのですが、あいにく、暖かな、一滴の雨の日になりました。

昨年購入した、黄梅が、大きくなり、きちんと枝垂れて、沢山蕾も付けてくれました。
「黄梅」は初春立春〔2月4日ごろ〕から啓蟄の前の日〔3月5日ごろ〕まで)の語とされているそうです。
冬の寒い時に、黄色の花は温かみがあってほっとします。

久しぶりに求めた、福助堂の練り切りの上菓子も、お口の中で、フワット美味しさが広がるようでした。

又今日も、前回同様、四科伝の唐物と特殊な向切を中心のお稽古をしました。