着物と茶道 日本の文化ブログ

マンドリンオーケストラ演奏会

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今日は、午後から、マリオネット・マンドリンオーケストラの演奏会に、吹田のメイシアターまで出掛けて来ました。

旧友のご主人様が所属されているオーケストラで、若い時に鳥取砂丘に職場の皆さんで遊びに行った時に、一度だけ
聞かせて頂いた事のある楽器で、仕事をリタイアー後再度活動されるようになったそうで、一番前のまん中の席で、
聞かせて頂きました。

開演40分前には入れたのに、既に満席に近く、一番前の席になってしまったわけですが、一つ一つの楽器もよく見えて2時間しっかり楽しめました。

プロ(結成20年)、として活動されているマリオネット(ポルトガルギターとマンドリンのデュオ)が主催されているオーケストラの、結成10周年記念の演奏会だったのですが、マリオネット御本家が作曲され起用されている、
大分むぎ焼酎二階堂CM曲「南蛮マンドリーノ」も聞かせて頂けました。
二部のデュオでは、おなじくお酒のCM曲で採用された、灘の酒沢の鶴のCM曲「南蛮渡来」を目の前で聞かせて頂き、
少々興奮しました。

ポルトガルギター(上記の写真)という楽器も初めてまじかで見せて頂きました。

マンドリンは、イタリアの楽器だそうで、音は、軽やかな中に哀愁を帯びた音色で、引き込まれていきます。

この会場は、踊りの発表会の着付けに何度も来た事のあるホールで、始めはその時の思い出やら、鳥取砂丘の
思い出等が走馬灯のように頭を巡ってきましたが、段々と音楽の世界に引き込まれていきました。

いつもは着物を始めとする、和の世界にどっぷり浸かっているだけに、異国情緒溢れるこの音の中に新鮮味を
感じたのか、しっかりと楽しませて頂きました。

又、世界は違えど、「継続」という意味で、自分自身の事にも置き換えて考えた瞬間もあり、いい刺激にも
なりました。