着付けと茶道 日本の文化|兵庫県川西市|着付け教室・出張着付け・着物相談 みつこ着付け教室

着物と茶道 日本の文化ブログ

綿の実

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5月8日のお出掛け会「丹波伝承館」で頂いて来た綿の種を蒔いたら、結構早くに
育って、7月~8月に掛けて、左図の花が咲き始めました。

その花から種になり、あっという間に大きなとなり、あっという間に実が割れて
中から綿が出てきました。

成長の早さに驚くばかりです。

今日のその他の庭の花は、

「玉すだれ」 「蝶豆」 「金水引」

花を育てる事は大変だけど、成長がとても楽しみです

茶道稽古 8月(1回目)

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軸  【行雲流水】

花  金水引 秋海棠 屋久島芒

菓子 清流・花火(福助堂)

稽古 花月(炭付き・濃茶付き) 葉蓋・洗い茶巾 名水点

 

今日は、残暑相当に厳しいなか、8月のお稽古を行いました。

夏のお点前として代表的な、葉蓋点前や、洗い茶巾は、簡単でしたが、1年ぶりの花月は少し難しかったですね。
特に初めての方もあったので、先輩に付いていくのに精一杯だったと思いますが、8月・9月と続けて練習して、
何かをつかんで下さいね。

花月は一人ずつのお点前ではなく、集団でするお点前なので、そういう意味での楽しみもありますので。

又、花は貴重な、金水引が咲いてくれたので、早、穂が出ている屋久島芒と一所に入れてみました。

一人合宿

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今年の着付け教室1か月の夏休みの間に、色々な事が出来ています。

まず、着物の虫干しから始めました

本当はこの時期より、虫の少ない真冬にした方がいいのですが、致し方ない事情が発生してしまいました。
一番大切にしていた、地空大島紬にカビがきている事に気づき、慌てて2回に分けて虫干しをしました。
普段、あまり開けない、喪服や留袖が気になり、広げてみましたが、こちらは大丈夫だったので、とりあえず
カビがきた着物はすぐに、季美さんにSOS。
「取れると思うよ。」の言葉にほっとして、数日掛けて、箪笥や、衣裳管の中のものの虫干しをしましたが、
かなりの重労働でした。

長年、着物と触れ合う生活を送っていながら、”常に出し入れ、開け閉めしているから大丈夫”と勝手に
思っておりましたが、今回初めて、自分の着物にかびを発見した事により、大いに反省させられました。

皆さんも気を付けてくださいね~~!!

 

又、茶道においては、奥伝の一人合宿を行っております。
奥伝は、難しい!!
テキストのない難しいお点前を、どうすれば身に着ける事が出来るのだろう。
やはり稽古しかないのだろう。

次に引き継ぐ社中の人達に、難しいお点前を、少しでも簡単(?)に感じて貰えるように、まずは私自身が
今よりは簡単に感じられる様に、お稽古を積まないといけない。

夏休みもあと1週間。
オリンピックの美しい演技や、競技も見たいし気になるけども、一人合宿も頑張ろう!

但し、明日は、加古川の菩提寺真福寺にお盆のお墓参りに行って来ます。

 

夏休み

 

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4月に募集していた、ROUNDO1「健康ボーリング」教室に、仕事をリタイアーした夫と共に参加して、
週1で楽しませて頂いています。

若い頃は、二人で時々行って遊んでいましたが、ボーリングが下火になるに連れてご無沙汰になってしまっていた
のですが、たまたま新聞折り込みで見つけたチラシで、もう一度、初心に戻って基礎の指導を受け再開したのでした。

年齢的に二人で一緒に出来る事の意味を感じながらも、膝を痛めている夫と、両股関節に人工が入っている私の
身体で、はたしてボーリングが出来るのか不安を抱えながらの入会でした。
勿論、二人共、主治医の先生には相談の上始めたのですが、私的には今でも様子を見ながら、模索をしながら
ではありますが、ほぼ皆勤です。

毎週のスクールの中で、少しずつ点数も上がってはきていましたが、今週は、お盆休みでスクールもお休み
という事から、お仲間で練習をしてきました。

途中で1時間に1回、全レーン一斉に投げて、その時にストライクが出ると、記念写真を写してもらえる、
という企画に、滅多にストライクは出ない私に、運よくストライクが出て、写真を写して頂き記念すべき事でした。

12ゲームに挑戦している皆さんには、体力に自信の無い私は付いていけず、途中休憩して最後の2ゲームに
カムバックしたところ、最終ゲームで167点という高得点を出す事が出来、
150点を超えると点数掲示板の色がピンクに変わる経験を始めて味わって、この事も記念すべき日となりました。

今までは130点台が良いほうだったのに、一機に高得点が出て、嬉しくなるものですね~
少し自分に期待が持てる様になりました。
次回からも1球々々慎重に頑張ろう~

昨年は丁度この時期、疲れが溜まって市立川西病院に入院中でしたが。
今年は、有意義な夏休みが過ごせています。

講師会

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《花》 綿 シラサギカヤツリグサ 風船かずら スイレンボク

 

今日は、毎年、年1回行っている講師会の日でした。

指導者が今のメンバー(平岡 清水 松田 佐藤 守安)になって、3回目の講師会でしたが、若手の先生がしっかり育ってきてくれていて、まとまりのある指導陣になってきている事に、改めて喜びを感じました。

午前中は、ミーティングをして、午後はたっぷりと実技研修。

日々のお稽古日には、なかなかゆっくり話しをする時間がとれなく、1年間の思いをこの日に披露したり、
又、教室運営の為の皆さんとの意見交換をしています。

特に今日の実技研修は、ボリュームたっぷりで、予定時間も延長して、皆さん、よく頑張って下さいました。

前日、前々日と阪大予約会に出て頂いた、若手の二人の先生は引き続きの予定で、かなり疲れた事と思います。
又、普段シニアクラス専任の先生にとっては、少し遠くなってきている実技練習を、若手に交じって最後まで
こなして下さり、皆さん、本当にお疲れ様でした。

帰宅後、夕飯の支度は出来ましたか?

これからの一年も、力を合わせて、教室の皆さんを導いて行ける様に、頑張りましょうね。

又、お盆明けには、教室でお会いしましょう。

昨日は、不在でした愛猫「アミ」は、今日は、食欲全開で、キッチンのカウンターを占領しています。

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平安時代歌人「紀貫之」

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今日は、池田泉州銀行主催のトイロカルチャー 「紀貫之~時流にのった和歌史上の大スター」と題する、林和清先生(歌人)のお話を聞きに行って来ました。

50代半ばの先生のお話は、はっきりした言葉で、ユーモアを交えてとても楽しく、1時間半の講演が、
あっという間に過ぎてしまい、もっともっと聞きたい、と思うほどでした。

紀貫之とは、「土佐日記」を書いた人、という知識しかなく、出向いたのですが、生い立ちから、晩年までの人生を
和歌を交えて、お話し下さり、平安時代の紀貫之さんが身近に感じられてきました。

特に「土佐日記」が書かれたいきさつを詳しくお話し下さり、古典の硬いイメージの内容でありながら、
度々会場から笑いが聞こえてくるほどでした。

講演が終わってみると、1時間半の時間配分もばっちりで、完璧な講演内容に、次回も是非足を運びたくなりました。

マンドリンオーケストラ演奏会

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今日は、午後から、マリオネット・マンドリンオーケストラの演奏会に、吹田のメイシアターまで出掛けて来ました。

旧友のご主人様が所属されているオーケストラで、若い時に鳥取砂丘に職場の皆さんで遊びに行った時に、一度だけ
聞かせて頂いた事のある楽器で、仕事をリタイアー後再度活動されるようになったそうで、一番前のまん中の席で、
聞かせて頂きました。

開演40分前には入れたのに、既に満席に近く、一番前の席になってしまったわけですが、一つ一つの楽器もよく見えて2時間しっかり楽しめました。

プロ(結成20年)、として活動されているマリオネット(ポルトガルギターとマンドリンのデュオ)が主催されているオーケストラの、結成10周年記念の演奏会だったのですが、マリオネット御本家が作曲され起用されている、
大分むぎ焼酎二階堂CM曲「南蛮マンドリーノ」も聞かせて頂けました。
二部のデュオでは、おなじくお酒のCM曲で採用された、灘の酒沢の鶴のCM曲「南蛮渡来」を目の前で聞かせて頂き、
少々興奮しました。

ポルトガルギター(上記の写真)という楽器も初めてまじかで見せて頂きました。

マンドリンは、イタリアの楽器だそうで、音は、軽やかな中に哀愁を帯びた音色で、引き込まれていきます。

この会場は、踊りの発表会の着付けに何度も来た事のあるホールで、始めはその時の思い出やら、鳥取砂丘の
思い出等が走馬灯のように頭を巡ってきましたが、段々と音楽の世界に引き込まれていきました。

いつもは着物を始めとする、和の世界にどっぷり浸かっているだけに、異国情緒溢れるこの音の中に新鮮味を
感じたのか、しっかりと楽しませて頂きました。

又、世界は違えど、「継続」という意味で、自分自身の事にも置き換えて考えた瞬間もあり、いい刺激にも
なりました。

茶道 7月(3回目)

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軸   【秋風淅淅 秋水冷冷】

花   風船かずら 夏雪かずら 蝶豆

菓子  ひまわり(福助堂)

稽古  盆香合 後炭 貴人点濃茶 貴人清次濃茶 卯の花 行之行(奥伝)

 

今日は、季美さんにお願いしてあった、着物ミニ展示会の開催の為、お稽古も8時から始めました。
皆さん、今日の展示会を楽しみにして下さっていたので、笑顔で8時に揃い、お稽古に身が入らないような様子でしたが、何とか、予定通りのお稽古を終わらせる事が出来ました。

炉の時期3月からお稽古してきた、貴人点・貴人清次点を少し理解して頂けたのではないでしょうか。

よし子さんは、奥伝「行の行」のお稽古、難しかったですね。
次回は、9月です。

これから、茶道も1か月夏休みになります。
お盆明けに、極暑のお点前のお稽古です。
お楽しみにね。

ミニ展示会

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今日は、茶道の稽古日に重ねて、季美さんにお願いして、ミニ展示会を平岡宅にて開催して頂きました。

茶道の社中の方々全員が、洗える着物を作りたい、という事で、意見がまとまり、急遽、季美さんにお願いして、茶道の稽古時間を割り振り、全員がお見立て、稽古と一日で終わらせる事が出来ました。

三階の広間に上がってみると、きちんと展示会場になっていて、私自身は、茶室でのお稽古を中心にして、皆さんと、季美さんとのお見立て会でしたが、仲間内だけの展示会だったので、とても皆さんが楽しそうで、考えてみたら、うちだけの展示会をして頂くなんて、とても贅沢な時間でした。

着物を作る事自体も勉強になっただろうし、皆で楽しくお見立てが出来たことが、きっといい思い出にもなっていくことでしょう。

季美さん、有難うございました。

出来上がったら、一緒に記念写真でも撮りたいですね。

着付け教室

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今日は、一学期最終日として、《冠婚葬祭》の講義と、《単物の着装について》のお話しで締めくくりました。

《冠婚葬祭のしきたりや習慣》も時代と共に、変わっていく事も改めて感じながら、それでも、後世に伝えていって
欲しい事は、テキストにまとめ、一緒に勉強できたかな・・・と思っています。

自分の為に新しく作る着物のほかに、先祖から、又親戚から譲り受けた着物をも大切に機会を作って、
是非着て頂きたいと思います。

単着物は、袷と比べて身近ではないと思いますが、今日見て頂いたもので、少しでもお分かり頂けましたでしょうか。

又、お家にある、不明なものも持ちより、皆さんで見せて頂きましたが、納得して頂けたようで大切にして下さいね。