着付けと茶道 日本の文化|兵庫県川西市|着付け教室・出張着付け・着物相談 みつこ着付け教室

着物と茶道 日本の文化ブログ

地元の歴史と文化を再発見

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今日は、池田泉州銀行 自然総研 TOYROカルチャー主催の「川西市郷土館」見学会に出掛けて来ました。

考えてみると、結婚以来38年間川西市に在住していながら、地元の事は何も知らず過ごして来ました。
ましてや、郷土館のある東谷辺りに足を運ぶ事は、和菓子屋「上政」にお菓子を買いに行くくらいのもので、本当に
縁の薄い地域でしたが、今回ガイドさん付きで、郷土館に行けた事によって、少し地元の事を知る事が出来、
有意義な一日となりました。

現在川西市郷土館として公開されている旧平安家(ひらやすけ)は、多田銀銅山最後の精錬所として昭和初期まで
操業していたところだそうです。
炉跡には、銀、銅を取り除いた後のかす(カラミ)が、石炭のように転がっており、手にしてみると、結構重く、
まだまだ銀、銅が含まれているかのようでした。

国登録文化財となっている、旧平安邸は、伝統的民家の特徴と、数寄屋風の造りが合いまった建物で、土間の釜戸
塗りの欄間横方向に開閉する雪見障子一尺近くある檜と松の二本の大黒柱等など、興味深く見せて頂きました。

館内には、小戸から移築された、科学者平賀義美博士の住宅平賀邸もあり、映画や、NHKの朝ドラ「マッサン」にも使われたそうです。
こちらも、国登録文化財に指定されている建物で、二重窓や、様式トイレ等、大正時代の建物としては、珍しいもの
だそうです。

又、機会があれば、地元の見分も広めていきたいと思っています。

振袖着付け

 

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今日は、宝塚へ着付けに行ってきました。

かつて、私の元で着付けを習って下さっていた方宅でのお嫁さんの着付けでした。

昨日京都で結婚式を挙げられた新婚さんで、アメリカ在住の方という事で、今日の着付けのテーマがよく分からず
伺ったのですが、着付けをしながら色々お話しを聞いてみると、お着物を着ての記念撮影が趣旨だったようです。

今日の振袖は、お母様のものだそうですが、爽やかな色柄がとてもお似合いで、お着付けしていても気持ちが
よかったのですが、最後に出された、手作りの筥迫扇子には正直驚いてしまいました。

外国に住んでいらっしゃるからこそ、そういう物にまでこだわりを持たれたのか、それにしても髪飾りを含め、
小物達を手作りで準備された事に、多いに関心させられました。
そして、日本の伝統を大切にして下さる姿勢が、とても嬉しかったです。

昨日の結婚式本番の白無垢を含め、三日連続着物を着られたようで、写真を見せて頂きましたが、何だか、
テンション上がってしまいました。

通常だったら、1時間足らずで、失礼するところを、お若いお二人のお楽しみの中に、私まで、少しだけ参加させて
頂いた様で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

久しぶりにお会いしたKHさんとも、懐かしくお話しが出来、本当によかったです。

このブログアップも、快くご了解下さって、有難うございました。

何でもお二人で、力を合わせてこなしていける、とても頼もしいカップルの様でしたが、末永くお幸せにね~~~

茶道稽古 5月(2回目)

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軸   【松無古今色 竹有上下節】 真福寺超三和尚

花   山ぼうし つゆ草 姫緋扇

菓子  青楓(福助堂)

稽古  花所望 初炭 後炭 濃茶(杉棚) 卯の花点前 花点前

5月のお天気は、とても爽やかで夏日に近い日も多いですが、今日もまさしくそんな一日でした。

庭のお花も沢山あったので、今日は、花所望からして頂きました。
初めて、自分の手で花を入れて頂いた、井村さんと前川さんは、小さな喜びが生まれた様で、いつも先に私の入れた
花を見る楽しみだけではなく、まるで花に対する愛情が芽生えた様でした。
又、機会があればお稽古しましょうね。

今月は、風炉になって最初の月なので、先週の基本のお薄に続き、初めてお目見えした杉棚を使っての
お濃茶のお稽古も、皆さん無事にこなされました。

お稽古の後、夫の差し入れてくれた巨大な佐世保バーガーを、とても幸せそうにほう張りながら食べている
皆さんの姿が、ご褒美を貰った子供の様で、とても可愛らしかったです。

お出掛け会 参加者感想文

 

 

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今回の会計は、鈴木さんがして下さいました。

参加者17名全員に、可愛い報告書を作り、お食事の時に配布、又
下記感想文も早速に寄せて下さいました。

 

皆さんお疲れ様でした。

今日は、朝7時から着付けをスタートしました。
おかしい所は、先生に直してもらえるという安心感から1回でOKにしました。(^-^)

集合場所からバスに乗っていよいよ出発ですo(^-^)o
白毫寺に向かう道が少し渋滞しましたが、長~い藤棚は、とても圧巻ですごくいい香りがしていました。

そして次は、初めての鹿肉料理!!
聞いていた通り、あまり癖のない柔らかいお肉でした。
最後のデザートの鹿角の形のスプーンは、少し使い辛かったですが、面白いグッズでした(^^;

丹波布伝承館では、布を10cm購入しました。何を作ろうか考えています。

今日1日お天気で何よりでした。
次回のお出かけ会も楽しみにしています。

春のお出掛け会

 

今日は、最高のお天気の中、みつこ着付け教室から、丹波市にある、白毫寺の九尺藤の観賞と、丹波布伝承館での
丹波布体験に出掛けて来ました。

いつもの様に、宝塚にある銀のステッキ旅行会社さんに、オリジナルの企画をして頂き、有意義な一日を過ごす事が
出来ました。

ゴールデンウイーク最終日という事もあって、それ程渋滞もしないのでは、という期待もしていたのですが、
白毫寺の九尺藤が見頃である、というテレビや、新聞報道もあってか、物凄い賑わいでしたが、予定時間少しだけの
遅れで、きっちり、藤の香りと見事さを満喫出来ました。

当寺では、5月8日にお釈迦さま生誕お祝いの花まつりをされているそうで、甘茶をお釈迦様の頭にかけて、振る舞い茶も頂いて来ました。

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次は、古民家《無鹿》、で鹿肉ランチを頂きました。
9種類の前菜とスープで始まり、五穀米、メインの鹿肉料理もお肉が苦手な私でも頂けて、初体験でした。
鹿の角で出来た箸置きもお洒落で、他用途にと考え、購入してきました。

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いよいよ最後になりましたが、本日本命の丹波布伝承館に向かいました。

自然の草木染めの色に、目を奪われそうになりながら、館の係りの方から、綿の紡ぎ方の手ほどきを受けました。
又、機織りを経験させて頂いた者もあり、実際に、自分の目で見て、手で触れて、体験までさせて頂いて、
各人それぞれに何か、残る物があった事でしょう。

木綿を主体に、少しだけ絹糸も織り込まれているという丹波布に、改めて魅力を感じました。

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綿の実を頂いきたので、秋まで育ててみたいと思っています。
花の色は色々だというお話しだったので、どんな色の花が咲くのか楽しみです。

さくらんぼの収穫

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可愛いさくらんぼが実り、本日収穫しました。

鳥さんに見つけられる前に熟れた実を収穫出来、結構甘くて取り立ては美味でした。
まだ、木は若いのですが、今年は結構花が付き楽しみにしていましたが、熟す前に落ちる数も以外に少なく、
本日の収穫になりました。

ゆずの花も、今年は沢山付いていて、昨年は不作でしたが、この秋には、沢山収穫出来そうです。

恩師近久先生宅から嫁入りしてきたイチハツも咲き始めました。

紫蘭も、蝶々の様に目一杯花弁を広げ、とても愛らしいです。

次々花が咲いてくれるので、私にとって、庭の手入れは楽しみです。

結婚式

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今日は、着付け教室に、15年来所属して下さっている、MIさんの結婚式でした。

朝からとてもいいお天気で、同じく、教え子である、清美さんと、宮西さんの三人で、太閤園に出掛けました。

お式への参加も希望されていたのですが、私も当日までの楽しみに、と思って何も具体的にはお聞きして
いなかったのですが、神前結婚式にも関わらず、来賓として、式場にまで案内して頂きました。

結婚式は太閤園でという事は、かねてから彼女の胸の内で決めてあったようですが、今時珍しい神前結婚式で、
「先生に是非見て貰いたかった。」という白無垢綿帽子姿が清楚で、とても厳かなお式でした。
ご自分のしっかりした意思で演出されたお式と披露宴は、両家が固く結ばれた、と感じられる様でもあり、私も年を
重ねたせいか、落ち着いた雰囲気の今回の結婚式には、お二人のこれからの人生に安心感が持てる様でもありました。

披露宴会場である太閤園淀川邸は、藤田財閥のご次男が受け継いだ敷地と建物で、茶道に最もゆかりのある
武野紹鴎から名前が付けられた、という【紹鴎の間】では、一枚彫りの欄間や風格ある掛け軸など、歴史を感じる
調度品が数々残されていて、大正3年当時のままだそうです。
このお部屋の風格が、お二人の披露宴を、より重厚感のある形に演出出来ている様で、お二人の思いのままの時間が
流れているようでした。

小さな波風は、いくつも発生すると思いますが、これからは、一人ではなく二人なので、力を合わせて
乗り切っていって下さいね。
そうして、お二人で幸せを築いていって下さいね。

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牡丹の開花

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今年も、牡丹が綺麗に咲き、庭で存在を主張しています。

あっという間に、開花し始めたので、1時間おきに写してみました。

牡丹は、富貴を表す花で咲くと、とても立派で綺麗です。
香は薄いですが、私の顔と変わらないくらい大きな花なので、顔を近づけてみると、香もしっかり掴めました。

今年は、4つの蕾をもっているので、10日間位は楽しめるでしょうか。

茶道稽古 4月(2回目)

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軸  【軽燕受風斜】

花  藤 花筏

菓子 藤の花(福助堂)

稽古 貴人点・貴人清次(濃茶・薄茶) 初炭 後炭 雪点前 千歳盆

 

朝、庭に出て花の準備をしている時は、雨の中だったのに、お稽古をしていると、あれよあれよと気温が上昇して、
透木釜の載ってい炉の側の貴人さんは暑くて暑くて、途中で、家中網戸にして回りました。

一気に夏になってしまうとは、まるで、だまし討ちにあったようです。

庭で藤の花が咲いてくれましたので、小ぶりの物を茶花に使ってみました。
花筏も、今年も沢山咲いてくれて、ちょうど藤の花との取り合わせがよかったです。

今日は、お菓子まで「藤の花」を作って下さったので、藤と藤との組み合わせになってしまいました。

小習の中でも、難しい貴人清次のお稽古が、何とか出来ました。
吉野太夫が好んだと言われる、勝手付に障子がはめ込んである、何とも風情ある吉野棚を使って頂きましたが、
皆さん、吉野太夫の気分になれましたでしょうか。

森田さんは、お濃茶デビューが出来ました。

来月からは、ころっと景色の変わる風炉になりますが、引き続き頑張りましょう。

エリザベス

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黄色のモクレン《エリザベス》が、いっぺんに満開になっていました。
まだまだちいさな木なのですが、蕾は年々増えてきていて、春が近づくに連れて、蕾の数を数えて楽しみに
しています。
今年は黄色の色素が少し薄く、薄クリーム色のようです。

シャクナゲは、今年は一つしか蕾を付けてくれませんでしたが、庭の中では、色が綺麗で、しっかり主張しています。

又、山吹や、花蘇芳も今満開です。

白山吹を育てるのは難しいのですが、今年はしっかり花を付けてくれました。

君子欄達も、今開かんとばかりに、開花寸前です。

春は、色々な花が咲いてくれるので、とても楽しいです。