着物と茶道 日本の文化ブログ

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夙川公園でのお花見

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今日は、夙川公園にお花見に行って来ました。

朝から晴天で、お花見日和でした。

車は使わずに出掛けたので、帰宅後スマホの万歩計を見たら、11,000歩になっていました。

夙川駅に着くと、平日と言えども人出は多く、苦楽園口まで電車で移動をし、夙川駅まで川沿いを歩いて下りてきました。

ところどころレジャーシートを敷いてお弁当を食べておられる方もありましたが、まだまだマスクが外せない状況下、ゆっくり桜を見て歩いておられる方が殆どでした。

昨日のボーリングで、好成績だったぶん、きちんと筋肉が使えていたのか、左のおしりの筋肉痛を感じながら歩きましたが、いつも犬散歩で鍛えているお陰か、あっという間の一駅分の散策でした。

夙川駅に戻って来てからは、久しぶりに、【菓一條】のレストランで、和風ラーメンを食べて、本来の今日の目的である、1ON1のミーティングをして帰りました。

お天気に恵まれた一日、遠くまで出向いての1ON1ミーティングも有意義な時間でした。

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ボーリング記念日

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今日も、夫と一緒に、週1回のボーリングに出掛けました。

夫の膝の怪我からの復帰後、彼はまだテスト的に投げているので、私も付き合って8ゲームで終わるようにしております。

今日は記念すべき得点が出ました!!

今まで、170点代が最高だったのに、今日は190点代が出ました。
200点まで、後一歩。
ここまで何年掛かったかと思うと、200点まで又何年も掛かるかもですが、地道にコツコツ頑張っていきたいものです。

しかし、こうして、何年かぶりにでも高得点が出ると、やれば出来るんだ・・・と励みになります。

さあ~ これからもレッツゴー!!!

 

 

 

茶道稽古3月(3回目)

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軸   【春光入寿盃】

花    桃 黒椿

菓子   桜(福助堂製)

稽古   続き薄茶 絞り茶巾 筒茶碗 盆略

 

今日は、久しぶりの雨模様でした。
あまり酷い雨ではなかったので、来られる生徒さんにとっても、まだましだったのではないかと思います。

朝から強烈な雨だったら花を切りにくい、と思い昨夕から準備しました。
23日の阪大卒業式の為、その準備に追われていたので、数日庭に下りていなかったのですが、春の花達が一機に色々咲いていました。

その中で、今回茶花に選んだ黒椿が、何とかっこよく咲いていました。
友達に頂いた枝を挿し木にしたものですが、一年一年蕾が増えてきて、楽しみにしていたのですが、ようやく、茶花として使える物になってきました。
来年は、どれくらい大きくなってくれるのだろうか…楽しみです。

又、今月は、釣り釜を使ってのお稽古ですが、釣り釜は、風情があります。
皆、喜んで下さいます。
詫び寂び感のある寒雲卓を使う事によって、より、風情が増しました。
取り合わせはばっちりでした。

 

 

 

母の着物

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昨秋、実家から持ち帰った母の着物2枚に、かなり袋が入っていたので、直しに出していたのですが、今日戻ってきました。

かなり地味なので、着れるようになるのはいつかな・・・と遠い未来を創造しながら母の事を思い出していました。
二三十年前に、既に貰って着ているものも数枚あるのですが、この2枚の着物は全く知らないものでした。
取り合えず、直しをしておくと、気持ちがいい・・・  いつでも着られるので、安心しました。

 

3月は、卒業式シーズンで、いよいよ早朝の着付けが始まりました。

今年は、コロナから解放され、卒業式も以前の様に行われるようになったお陰か、大学生さん・小学生さん・ママ着付けの依頼が、戻ってきました。
小学生さんは、袴姿がとても可愛いいし、ママさんは、着物を着られる事に喜びを表されます。

ようやく戻ってきた日常・・・安寧な日々を送られる事を願いたいものです。

 

春は、黄色の花が咲く事が多いように思います。
幸せを表す黄色は、春にふさわしいなと思います。
地味な着物と対照的に、華やかな黄色の花を集めてみました。

 

ミモザ 黄梅  菜の花 山茱萸 福寿草 リュウキンカ

・ミモザは、散歩中に植木屋さんで頂きました。

・黄梅は、我が家で咲いています。

・菜の花も犬友達宅の畑から頂いた物で、玄関に入れておくと、いい香りがします。

・山茱萸は、散歩道で、見つけました。

・福寿草も、我が家の庭でひっそりですが、太陽に向かって小さくても堂々とと咲いています。

・リュウキンカも春の山野草で、あちらこちらで咲いています。

 

穏やかな日々が送れますように!!!

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フクジュソウ

 

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茶道稽古 3月2回目

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軸   【桃花笑春風】

花   フクジュソウ 白梅

菓子  花かんざし(福助堂製)

稽古  釣釜での初炭 色紙点 茶通 続き薄茶 盆略 千歳盆

 

今年も、釣り釜の季節になりました。
一番、風情のある茶室の雰囲気です。
皆さんが、上のお点前をする事が多くなって、釣り釜が使えなく、今年も今日からの準備になりました。

それにしても、今日は、見事に二服点のお点前ばかりが設定されていて、なんと時間の掛かる事か。
2か月前に私自身が計画しているのに、そこに気が付かず設定してしまったのか・・・
お点前をされる方も集中力の持続と、足のしびれとの戦いで、大変でしたね。

それでも、途中下車せずに、お稽古に付いて来れるだけ成長されて、素晴らしい限りです。

難しいお点前の連続でしたが、お休みの方もあったので、終了時間は、いつもと変わらずに終えられて、一安心。

この冬は、メジロの訪問が少なかったのですが、今日は、庭の椿の蜜を吸っていました。

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満願寺

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今日は夫と一緒に、満願寺に行って来ました。

2日続けてのお寺巡りでしたが、実は今日の狙いは、【お寺ご飯】でした。

10食限定の精進料理のランチを提供して頂けるという事で、少し早めの時間での昼食を頂いて来ました。

昨日の中山寺の華やかさとは違って、静かな佇まいのお寺でしたが、山門からのロケーションが素晴らしくこちらは、山寺風の素朴な景色でした。

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早咲きの桜も咲いていて、一足早い季節を楽しませて貰いました。

 

願いが叶う満願寺

『伽藍開基記』によると創建は、奈良時代(神亀年間724~728)、「信者すべての願いは必ず聞き届けるという満願の仏の功徳をもって大衆を救おう」と発願されました。そして全国に満願寺建設をすすめられた聖武天皇(第45代天皇)の命により、勝道上人(諸国に満願寺を建立した)が摂津国の満願寺として千手観音を本尊に開基したと伝えられています。のちの安和元年(968)源満仲が多田に館を構えて以来、国家安泰を祈って帰依し、源氏一門の祈願所になりました。

満願寺HPより

加古川にある菩提寺には、年に数回お墓参りに訪れますが、身近にあるお寺にお参りする事は初詣以外少なかったのですが、こうして訪れてみると、年齢的なものでしょうか、気持ちも落ち着き、又機会を作り、歴史等も含めて知っていけたらいいな・・・と思った次第です。

 

 

 

観梅 中山観音神社

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今日は、1ON1の為、中山観音公園の梅林に出掛けて来ました。

お天気もよかったので、珍しく電車で向かったのですが、何と結婚とともに川西市に在住する事になって45年になるのに、初めて観梅に訪れました。

駅に降り立ったのも初めてだったので、まずは、駅周辺の確認から、駐車場はどこかな・・・
それから、ゆっくり参道に向かって進むと、左右に脇侍が座している大きな構えの門が出てきました。
聖徳太子創建による歴史ある寺院で、日本で最初の観音霊場だそうです。

着付けのお稽古の際にも、「腹帯を頂きに行くお寺」、という意味からよく口にしてきたお寺なのに、私的には、何と初めて訪れた、と思うと、感慨深いものがありました。

 

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門をくぐると、参道左右に沢山の椿の鉢が並び、満開に咲いています。

絞り・唐子を中心に、白い花の椿はありませんでしたが、その代わりに白花を付けたアセビガ並んでいました。

まず、椿に迎えられ、そこを過ぎると、公園への道が出てきて、いよいよ梅林へと続きます。

 

 

 

 

HORIZON_0001_BURST20230310141503652_COVER珍しい源平咲きの物もあれば、クリーム色に近い梅もある。
小梅が採れるのかな、と思える小さな花もあり、さすがに、色々な種類の梅の木で一杯でした。
園内には、1000本もの梅の木が植えてあるそうですが、当然の事ながらきちんと剪定もされているので、大木であっても樹形も綺麗で、お見事でした。

木蓮の木や、大きな藤棚もあり、遠くには桜の木も見え、梅が終わってからでも又別の花も楽しめそうでした。

お寺の前には、「満開」という看板が出ていましたが、6~7分咲きという頃でしょうか。
香りが少し薄くなっていましたが、ベンチに腰掛け、本命のミーティングをしているうちに夕刻が近付いてくると、急に甘い香りが漂ってきて、風向きもあるのか最後に漂ってくる香りを聞く事が出来満足して、梅林を後にしました。

 

 

 

茶道稽古 3月(1回目)

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軸   【桃花笑春風】

花    曙椿 木瓜

菓子   内裏雛 菱餅 茶羊羹

稽古   行之行(奥伝)後炭 続き薄茶

 

今日は、3人揃って、奥伝のお稽古をしました。

初稽古の為に、年末に特訓をした成果があって、とても段取りよく進んでいきました。

3人さん相談の上で、風炉に入る5月からは、次の奥伝に進んでいく予定なのですが、充分に進められる力が付いてきたことに喜びを感じられました。
3人寄れば、文殊の知恵 のごとく、3人さん力を合わせて進んでいけているようで、このまま順調に成長していけたら、いいなと期待を掛けています。

何でもそうですが、その日の体調や精神的なところから、上手くお稽古が出来る日もあれば、当然そうでない日もあります。
色々な事を乗り越えて、成長して貰えたらいいな、と思っています。

 

 

 

お雛寿司

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今年も、大盛りの雛寿司を作って頂きました。

毎年、見ているのに、あまりの豪華さに感激々々!!!

お向かいさんから、毎年、節分には、8種類の具が入った巻きずしと、桃の節句にはちらし寿司を作って頂いてご馳走になっています。

お雛さんと言えば、昨年の今頃は、卒寿を迎えられる藤原さんのお祝いを、着付け教室昼クラスの皆さんで催した事を思い出しながら、桃の節句を迎えました。

あれから、ご本人は、とうとう着付け教室に通う事が難しくなってこられたのですが、多少の入れ替わりはあるものの、皆さん着付けのお稽古を頑張って続けて下さっている事が、何より嬉しく思います。

これからも、このお寿司のように綺麗な物を見て感激し、美味しい物を食べて、前向きに明るく生きていければいいな・・・と思います。

茶道稽古 2月(3回目)

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軸   【春入千林処々之鶯】

花    黄梅 太郎冠者

菓子   内裏雛 (香月製)

稽古   円草(奥伝) 薄茶(向切り) 後炭(向切り) 茶箱和敬点

 

春が近づくと、黄色の花が色々咲き始めます。
我が家では、黄梅の木に沢山花が咲き始め、茶花として使いました。

庭では、フクジュソウが、幸福をもたらさんが如くに太陽に向かって開花していました。
名前からも、この花が開花してくれると、何だか少しだけでも幸せが訪れてくれるような気がします。

今日の軸は、私の大のお気に入りの物を掛けてみました。
対句に、【秋沈満水家々月】

寒い冬が終わると、至る所で鶯が泣き始め人々の心を楽しませてくれる、同じように秋にもなれば明月が皓々こうこうと輝き、「万水ばんすい」、すなわち洋々と拡がる海洋にも、滔々とうとうと流れる大河にも、満々とたたえる湖水にも、また小さなつくばいの水にも月影を写し出します。
そこに何人の取捨選択の心もない。皆な平等にその姿を感じ取る事が出来る。

という意味なのですが、季節感のある、又大自然と向き合えるこの言葉が大好きです。