着物と茶道 日本の文化ブログ

茶道稽古 1月(1回目)

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軸  【冬ごもり思いかけぬを木の間より花と見るまで雪ぞ降りける】 紀貫之

花  水仙 赤侘助

菓子 葩餅(福助堂)・羽子板干菓子(さざえ製)

稽古 お茶事の練習

 

昨夜から天気予報で、各地の大雪予報が言われていて、随分心配しましたが、よい方に外れて、

雪が降る事はなく、途中晴れ間が見えるほどで、新年初めてのお稽古に全員揃う事が出来ました。

干支茶碗  猿猴捉月(えんこうそくげつ)【葩餅】を頂き、お茶事のお稽古の後、皆で、お雑煮を食べ、
一年をスタートさせました。

皆さんが、羽子板干菓子や、干支のお茶碗を喜んで下さって、準備から、お稽古まで、
楽しく1日を過ごす事が出来ました。

着付けから、暫く離れている、谷畑さん、梶さんも今日は、ご自分で着物を着て来られ、来週のお茶事に向けての
準備も、ばっちり出来ましたね。

今の社中での初めてのお茶事、頑張りましょうね。