着物と茶道 日本の文化ブログ

太閤園 迎賓館アメジストルームにて

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太閤園の会席料理を頂きながら、雅楽の演奏を楽しんで参りました

 

参加者・・・伊藤光代さんからのコメント

春うららかな季節の中、今回のお出かけ会は太閤園で雅楽演奏を鑑賞するというものでした。

普段あまり馴染みのない雅楽とはどういう演奏なのかとても楽しみでした。

まずは、太閤園の美しい庭園を散策しながら満開の桜と新緑と一緒にたくさん写真を撮りました。
やはり着物で散策すると絵になりますね。
また、散策中にきれいな花嫁さんを数名見ることができ、その美しさに思わず見とれてしまいました。

食事部屋に入り、いよいよお昼のお食事と雅楽の演奏 です。
春を感じさせる美味しい食事を楽しんでいると雅楽奏者の芳村直也さん、久次米一弥さん、日野由梨さんの登場
です。
時代を感じさせる衣装をまとった3人は神々しい印象でした。

まずは軽いジョークを加えながら、雅楽について説明をしていただきました。龍笛、ひちりき、笙(ショウ)とう名前の
楽器で演奏します。
いざ、演奏が始まると、室内にいることを忘れてしまうほどなんとも幻想的な音色で、宇宙を感じさせるような、満月の夜になった様な、そんな事を感じずにはいられない素晴らしい演奏でした。
最後は平原綾香さんのジュピターを演奏していただきました。

本当に素晴らしい音色でめったに耳にすることない貴重な体験となりました。
素敵な演奏、本当にありがとうございました。
現在もCMや各TV番組のバック演奏で活躍されています。

今回は、平岡先生が偶然旅先で知り合った芳村さんに演奏を依頼されたそうです。偶然の出会いによって、今回の雅楽鑑賞が実現したこと、本当に感謝です。先生、ありがとうございました。