着物と茶道 日本の文化ブログ

春のお出掛け会 宝塚歌劇鑑賞

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今日は、最高のお天気の中、100周年記念の宝塚歌劇【ベルサイユのばら】を鑑賞して来ました。

かつて上演していた頃は、それ程の興味も抱かなかったのですが、こんなに近くに住んでいながら、一度も宝塚鑑賞経験がないという事も、もったいない話。

丁度100周年記念公演で、知名度の高いこの演目を、仕事がオフのこの時期に上演して下さるという事で、銀ステさんにお願いしたところ、チケット20枚が何とか手に入った状況でした。

素晴らしい踊りと歌声、又衣装に目を見張りながら、あっと言う間に3時間が過ぎてしまいました。

この日の着物選びは直ぐに決まり、明るい色目の【京都千總】の染めのものでお出掛けしたところ、何と、舞台の緞帳と同じ様な色目だったのです。

少し派手になってきてはいるものの、宝塚歌劇鑑賞だし・・・と思って、是非これで行きたいと思ったのですが、まさか緞帳と似ている色目だったとは、とてもいい思い出になりました。

まさか、緞帳が【千總】のものではないだろうと思って調べてみましたが、神戸に本社がある加美乃素本舗の寄贈である「Access the World -飛翔」、という事までしか分かりませんでした。

残念!

でも緞帳だから、【千總】ではなく、【川島】である確率が高いですね。

結局、私の考えるところは、最終的には歌や踊りではなく、柄や生地に興味が落ち着くのだな・・・

仕事柄仕方のないことですね。

鑑賞後の、若水でのお食事も、川の景色を眺めながらで、細かな細工のしてあるお料理はとても美味しいものでした。