着物と茶道 日本の文化ブログ

茶道稽古 2月(1回目)

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軸   【和雪香】

花   赤侘助 万作

稽古  初炭 後炭 薄茶平点前 濃茶平点前

 

マンサクもまだまだ小さな木だが、冬の庭で満開になっていて、今日の茶花に使えました。

「マンサク」 の語源は明らかでないが、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれているそうです。

今日は、先日着付け教室から持ち帰った着物がたくさんあって、それを見る事から始めましたが、茶道教室の方達も、着物にも興味がおありのようで、とても楽しそうでした。

それにしても今冬は、週末ごとに、雪が降り、関東に比べてましとはいうものの、お天気が心配ですね。

年末から掛かっていた、床暖工事もようやく終わり、茶室にも床暖が入り、快適な中でお稽古を進められています。

茶道とは、自然のままに・・・という事なのですが、自分の身体に合わせて、又お稽古をされる生徒さんに合せて、環境を整える事も、自然に任せて・・・という事になるのでは、と考えます。

暖かい中で、炭の燃える音、お湯の沸く音を聞きながら、美味しいお茶が服める事はとても幸せです。